2007年 12月 29日

4 今日の出来事、反省人間

反省人間
朝の温度3度。今日は暖かい。夜半からの振り出した雨は10時にやむ。寒波襲来なら大雪になっていたいたかも。とりあえず、雨でよかった。

 相変わらずパソコンに原稿を打ち込んでいる。しかし、パソコンが警告を出し始めた。あわてて別のホルダーに移し変えたら警告は消えた。ど素人なので良く解らない。例えば、保存した記録を切り取り、コピーなど、文章が消えるのに対し、不安を抱いてしまう。アナログ人間にとって、恐怖なのだ。それは数ヶ月費やした資料を一瞬に消し去る行為に等しく、恐ろしい。でも、パソコンに元の文章が復活した喜びは素直に喜んでしまう。

 埼玉の実家近くに古い古い友人がいる。その友人のせがれが私のパソコン先生。年の差30年。先生いわく、、私のパソコン腕はどのくらい? との問いに。一割。ウームなるほど。内心嬉しくなる。その場は納得して帰った。けれども、じたくでしばらく思考考慮してみた。しばらく長い沈黙の果て、ある結論をみつけた。友人のせがれの一割は「ほめことば」あるいは「外交辞令」そのものではないかと。人の良い友人のせがれの前で、つい自身めいた内心嬉しくなり笑ってしまった自分が恥ずかしい。おそらく、友人のせがれはあのとき、「1パーセント」こう言いたかったと想像してしまう。許せよ友人のせがれ。私は本気で反省しているのだ。

 夜、宅急便から電話あり。前橋の友人から毎年贈ってくれる、自家製石臼でこしらえたモチだ。とっくに忘れていると思っていたら、今年度も我が家にモチの差し入れ、貧乏人に里の幸を贈ってくれる奇特で慈悲深い古い友人に感謝しながら、夜半に到着するモチを待っている、今日のフィナーレでいた。友人よありがとう。
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by yuyugaku-ueno | 2007-12-29 21:49 | 身辺雑記


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