2012年 05月 06日

1918 サンショウ摘み

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遠山氏82歳、愛車ジムニーを動かし、サンショウ山へ。
一般四輪駆動では絶対いけない荒れ放題の林道を落石を避けながらながら目的地である林道終点に着く。
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廃道になった林道を歩く。
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サンショウ自生地にやってくる。
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朝ごはんを食べる。
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摘みごろサンショウ。
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無用な枝を切り、サンショウの生育を助ける枝打ち作業。
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サンショウ摘み開始。
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実サンショウの幹、売り手に喜ばれる。
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花サンショウ、売り手には嫌がれる。
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2キロごとに袋に収め、日陰にて吊るしておく。
こうすればサンショウの温度上昇を抑えることができる。
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良質ゼンマイ。
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新緑となったブナ。

 放射線量計測サンプル採取のため、サンショウ摘みをやる。市場に山の幸を放出する場合、必須条件となる。今日は日ごろお世話になっている、遠山氏の手伝い。国の新基準値を下回れば出荷可能となる。それにしても厄介な時代になった。次ぐにはタラの芽をやることになる。
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by yuyugaku-ueno | 2012-05-06 16:43 | 下野・会津だより


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