2012年 04月 08日

1893 近くて良き山

 わずかばかりの国民年金受給者であるから、できる限りつつましい生活を心がけている。今日、10日の1回まとめるお使い日だ。今市まで35キロ、ついでに本屋さへ、今年になって流行している塩麹レシピは立ち読みで記憶する。だが、暇に任せて入渓予定している地形図は覚えられないから、迷うことなく購入する。以前の地図もあるが、資料の古さで使えないからやむを得ない。「女房と畳は新しいほうが良い」の称え通り、地図は最新情報内容を記載したものでなければ役に立たない。
 地形図を買う場合、国土地理院発行の50000分の一、あるいは25000分の一の両者がある。渓流遡行における地図は必携品、それには地図情報の濃い25000分の一を求めるが、本日は登山経験者による山地別概念図的なものを買う。
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山と高原地図「日光」。

 40年前、盛んに登った日光の山、その山と渓を再び訪ねる資料となる。
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-08 15:21 | 下野・会津だより


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