植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2012年 03月 09日

1835 三依界隈

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雪解け始まる湿生園。
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膨らみますフキノトウ。
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巨木コブシ。
三依にあるコブシだから存在を知る人は少ない。
このまま東京に移せば大変な銘木になるに違いない樹だ。
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越冬できたワサビ。
これから茎ワサビが出る。
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渓畔林を代表するサワグルミ。
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かやぶき民家が古を語る。
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三依メインストリートながら人影なし。
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ネコヤナギ花咲く。
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春待つスイセン。
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サルに食べつくされたクワ。
この樹はかなり丈夫で、残された枝から新芽を出して生きられる。

長く厳しい冬が終り、いよいよ新芽の季節となる。
4月の新緑。
5月から6月にかけてイワナが釣れる、
7月に寝れば奥山イワナが待っている。
8月はチタケシーズン。
9月になればマイタケだ。
10月、昨年不作だったきのこ狩り。
11月のナメコ。
つらい冬に耐え忍んだ村人への山の幸は彼方からやってくる。
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by yuyugaku-ueno | 2012-03-09 15:43 | 下野・会津だより


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