植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2012年 02月 29日

1826 歯医者

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昨年8月中旬から週1回ペースで通った佐野市の勝木歯科医院。
三依からマイカーで2時間30分かなり遠方であるが、腕は確かにある。
かなりダメージを受けた虫歯を治してくれた。
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前歯4本抜歯、ブリッジにて差し歯が完成する。

かなり自信のあった歯ながら、数十年間、歯磨きなしのおかげで歯垢がびっしり、ついに下歯4本が浮上、上歯を押し上げてしまう。
こうなってしまえばほぼ手遅れ、やむを得ず差し歯にする。
最初、入れ歯だと言われたが、それはやめてほしいと懇願、どうにか差し歯と相成った。
「貧乏人にとって歯は命」と自負しているが、今回の差し歯事件、若いころから歯をよく磨いていればこんな無駄な出費はなかったのだ。
おそらく10年は寿命短縮、これからのイワナ遍歴人生を大幅に修正しなければなるまい。
確かテレビ番組観覧の際、「虫歯にならない体質がある」と聞き及んだ記憶がある。
「私もその一人である」こんな偏見が今日の差し歯騒動の最大の原因だ。
「虫歯にならない人は誰もいない」これが今現在の心境である。

最初の診察で「貴方は総入れ歯」こんな宣告されたショックは計り知れない。
それからは食後の歯磨きは欠かすことなく実施している。
せめて残された歯を今後守っていく所存である。

勝木先生曰く、残り歯を丈夫で健康な歯として維持してください、と。
「15分は磨きなさい」先生のアドバイス。
歯磨き法として、通常の歯ブラシでの歯磨き、歯と歯を通す歯間歯ブラシ、歯と歯の間を磨くピンポイント歯ブラシ、3点セット歯磨きレッスンを只今特訓中である。

「3ヵ月後に来てください」
先生との約束であり、立派な歯として復活歯を披露する準備はできている。
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by yuyugaku-ueno | 2012-02-29 15:21 | 身辺雑記


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