植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2012年 02月 27日

1824 続・渓流本の周辺

渓流釣りの本であれば渓魚のありかを明かす。
海釣りの本であれば海魚のありかを示す。
登山の本であれば登山道に生息する植物のありかを示す。
狩猟の本であれば獣の捕り方を示す。
アウトドア趣味の場合、何らかの参考書を求める。
趣味本著者にとって、本が売れれば印税が入る。
収入があればその人にとって経済的に助かる。
けれども本販売数に比例して様々な問題を生じさせる。
イワナ・ヤマメが犠牲になる渓流釣りの本。
海の魚が犠牲になる海釣りの本。
クマ、サル、イノシシ、シカ、ヤマドリが殺生される狩猟の本。
高山植物、樹木の盗掘と登山道人糞汚染がある登山の本。
著者から言わせれば、まさかこんな有害有様になること事態想定外といえるだろう。
「死霊」世界の考察によれば、殺される側から殺す者に対して、弾劾されても仕方ないと思われる。
本を読んで趣味を全うすれば必ず犠牲者が出る。
強いもの(人)が弱者(例えばイワナ)を殺生すれば殺されル者の恨みをかう。
無抵抗に殺される怒りは直接殺したものと同じく、ガイド本を書いた著者へ向けられる。
案内本を閲覧して侵入した結果、不意打ちを倉って生命はなくなった。
侵入者が来なければ、本を読んで来なければ、無駄な殺生をされずにすんだ。
また、強者と思えるハンターでも、同じ強者のハンターを誤射してしまい、命をなくした例は多い。
趣味本さえなかったら、、、、。
この世はまさに不条理のまま放置されている。

これまで渓流本を世に著した自分の行き先は定かではない。
できれば天国へ行きたいが、、、。

天国良いとこ1度はおいで
酒は美味いしねいちゃんは綺麗
と、クルセイダースは歌っている
ぜひ天国へ行きたいと希望している。
しかし、、、
イワナから弾劾され地獄行きへと閻魔様から判決が下ること必定だ。
そこで裁判判決の前、生前にできる、イワナ繁殖法を考えた。
イワナの棲息地を拡大させる「新天地イワナ誕生」がこれだ。
イワナを殺生した以上にイワナを殖やしてやれば、罪は軽減するかもしれない。
もしかすると天国いきだって夢で終わらない。
死んでからハリセンボン山へ裸足で歩くことは避けたい。
死んでからも苦労するのはイヤだ。
今、せっせとイワナ放流をやって罪を軽くすることの取り組みを実施している。
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by yuyugaku-ueno | 2012-02-27 18:02 | 身辺雑記


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