2012年 02月 06日

1803 三寒四温

春の季語と思っていた三寒四温、実は冬の季語であった。
今日、久しぶりに外気温氷点下から開放され暖かい日和である。
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下野名山、三依富士山麓を歩く。
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スノーシュー平原雪面なので沈まない。
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キツネの足跡。
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多少膨らんでいるタラの芽。
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尾根を歩いてみる。
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スノーシューは沈んでしまう。
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リスを発見足跡を追う。
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隠しクルミを食べていた。
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ニホンカモシカ、シカよりひずめが大きい。
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カモシカの糞。
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チチタケ斜面は雪の中。
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尾根をあきらめ再び平雪面へ。
そこには風雪紋模様がある。
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さなぎで越冬する繭玉。
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渓水温む。

寒い日暖かい日、それは交互にやってきて、それを待ち望んでいる山人にとって期待する季節となる。
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by yuyugaku-ueno | 2012-02-06 16:20 | 下野・会津だより


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