2011年 03月 31日

1441 東日本大震災

被災お見舞い
ガソリン40リットル、灯油60リットル、玄米60キロ、日本酒、ケーキを持参して、友人の仲間をむ舞う。
行き先は宮城県東部、幸い屋根が破壊されただけで、自宅生活はできている。
それでも自家用車燃料調達に5時間、今回の大災害の大きさを垣間見ることができる。
スーパーやコンビニでの買い物はできない。
東北最大の被災地正常化は当分先になりそうだ。
被災地情報を問い合わせたところ、さほどの混乱なく日常生活はできるとのことだったから、野菜類、麺類は持っていかなかった。
しかし、キャベツ500円との高値ゆえに、一般食料品を持参すればよかった。
友人の住んでいる役場対応は混乱しているようだ。
震災から20日、東北地方正常化のめどはたっていない。

原発事故
大地震、津波による大震災による、目に見えない影響といえる原発4基事故、忍び寄る放射能拡散が心配されている。
福島第一原発施設内で確認されたプルトニュウム、この事実によって原子炉内容器関連施設から漏洩されたことは明らかだ。
また地下排水施設たまり水から、高レベル放射能を発見、とてつもない大量放射能含有水排泄が原子炉冷却問題を更に複雑化させている。
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by yuyugaku-ueno | 2011-03-31 17:35 | 身辺雑記


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