2011年 01月 20日

1341 きのこ番付

1月20日、大寒。
これから2月10日まで、1年で最も寒い日が続く。
年末から1月10日まで、さほど雪は降らず、油断していたら、この頃の冷え込みは冬らしく本格的だ。
我が家の室内温度、氷点下7度を2回記録している。
さすがに寒く、化石燃料に火を点火して暖をとっている。
それでも室内温度は10度以上にならないようにしている。
我が家の居心がよければ、野外活動は億劫になるから始末悪い。
湯沸かし器、水道栓、トイレタンク、油断すればすべて凍ってしまうことが一番辛い。
それと、買い物したダイコン、ニンジン、ハクサイ、ホウレンソウ、これらも凍る。
バナナ、リンゴも冷凍される。
意外だったのが、ミカンだ。
ミカンは南国育ちだけど、マイナス7度ぐらいでは氷結しない。
我が家では外気温より冷蔵庫温度のほうがが高く、安心して食べられる。

大寒らしく雪舞う日和、インドアを楽しむ。

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半日費やし、きのこ番付をつくる。
自分自身で採集、賞味、その結果がこれだ。
ご当地消費きのこマニアには多少異論があるかも、けれども一般的に考えて、冬バージョンのきのこ味番付となった。
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by yuyugaku-ueno | 2011-01-20 15:37 | 下野・会津だより


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