2010年 12月 14日

1303 背負い籠

24時間降りっぱなしの雨の最中、遠山氏宅へ。
マイタケ、ホンシメジ、シシタケ、ナラタケ、ナメコ、それに加えて、各種山菜などを入れる籠はすでに調達してある。
残るは貴重な現金収入となるマツタケを入れる籠だけがない。
1本10000円になるきのこだから、それなりの入れ物がなければ失礼になる。
そこで遠山氏ご推薦の籠職人の家に向かう。
おんぼろマイカーを運転中に雨は止む。
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日光連山。
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那須連峰。
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大蛇尾山。
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高原山。

平地から見上げる下野の山々。
雨上がりのせいか清々しい。

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孟宗竹を切り出す。
竹は初冬に切る。
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用途に応じて竹は保存する。
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職人が作成した竹箒。
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落ち葉掻きに使う熊手。
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竹細工に使う道具。
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竹職人独特の道具。
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牛餌籠を編む。
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95際、最高齢の籠職人。
今回、マツタケ籠を依頼する。
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78歳の遠山氏、それに比べ竹職人は95歳だ。
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by yuyugaku-ueno | 2010-12-14 18:03 | 身辺雑記


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