2010年 12月 10日

1299 雑用

気圧配置が冬型となれば、関東は晴れる。
けれどの拙者が住んでいる下野北部では季節風が吹き荒れ、産地に雪が積もる。
これからはスパイク地下足袋やスパイク長靴では山登りはできない。
それなりの雪山装備が必要だ。
今は1年間歩いた身体をメンテナンスし、来年度に備えなければいけない。

11月からスタートした、きのこ調査はほとんど終り、現在まとめの最中である。
記憶に新しい、きのこから山菜へ、2011年版の期待する山の幸、最新情報が次第に出来上がる。

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道路凍結が陽射しで和らぎ、1週間に一度の買出しをやる。
冬はやっぱり、おでん。
保存乾燥マイタケで出汁を引き、オリジナルおでんを作る。
1日1回、火を通す、こうすると1週間食べられる。

出汁、調味料
出汁1 天然マイタケを天日干し済み冷凍保存品を使う。
出汁2 マスタケ、冷凍生保存を使う。
調味料 酒、ミリン、醤油、昆布だし。


ダイコン 1センチに切り、米のとぎ汁でアク抜き。
ニンジン 乱切りして熱湯でアク抜き。
ゴボウ ササがきする。
シイタケ 軸を切り半割する。
コンニャク 熱湯でアク抜き。
鶏団子 熱湯で油抜きする。
ガンモドキ 熱湯で油抜き。
生揚げ 熱湯で油抜き。
焼きちくわ 熱湯に入れてから使う。

時間が許せば1日3回、あたためる。
きのこ出汁が具になじめば、例えようもないおでんとなる。

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寒さに絶えながら、山資料を記載する。
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2010年から2011年へ、マツタケ情報を移行させる。
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by yuyugaku-ueno | 2010-12-10 18:03 | 身辺雑記


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