2010年 10月 28日

1253 いただきもの

いつものように3時過ぎに起きる。
寒い。
温度計は5度を差している。
昨日同様、山岳地は間違いなく雪だ。

結局、また蒲団にもぐりこみ、6時前までそのままいる。

6個6種のきのこ鍋に火を入れ更に煮込む。
きのこ煮を仕込む場合、火を入れることを繰り返す。
そうすると、冷める最中に出汁がきのこへ移るのだ。

外は時雨模様、今日もきのこ場へはいけない。

隣の春さん、今日から薪ストーブに火をつけているから、お茶のみにいく。
下野三依地区はもう初冬の雰囲気となる。

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午後、Sさんから宅配便が届く。
無農薬玄米。
自然食品、喜界島産、ざらめ糖。
お菓子。
贈り主のSさん、自然は志向のアウトドアをこなし、また、食べ物にも拘り、農薬を使用しない食品を摂取、健康にも気をつかっている。
拙者よりかなりの若者ご夫妻ながら、人生の生き方は心得ているようだ。

ありがたくいただきます。

下野に遊びにきたら、気軽にお立ち寄りください。
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by yuyugaku-ueno | 2010-10-28 13:46 | 身辺雑記


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