2010年 06月 14日

1078 梅雨入り

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雨が降り、湿原は活気を取り戻している。
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アヤメと思える花が咲いた。
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梅雨の花、アジサイ、まだつぼみながら、これからの湿原を潤す。

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笹にごり男鹿川。
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樹木に覆われた芹沢。

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雨模様の下野中三依。
人影ない限界集落風景がここにある。

これから30日余、梅雨に入る。
アウトドアには不向きの時期だ。
太平洋と日本海に挟まれた、細長い日本列島の中で、北海道を除く、本州、四国、九州に雨降る毎日がやってくる。
それでも、たまには晴れ間もやってくる。
その日に野外活動をすれば良い。
雨は厄介ながら、その地に降る降雨こそ、生き物たちを養ってくれる。
気象庁によれば、今年の梅雨、ほぼ平年並みの雨降りとなる予報が出た。
1週間遅れの期待の雨が、やがて山地にしみこみ、きのこを育ててくれる。
地下に生きる菌類、今が菌糸を生長させる大切な時期だ。
拙者の生活の糧、下野名物チタケ狩りにおける命運を握っているのが、6月の雨だ。
梅雨に入ったとはいえ、拙者は雨降りを望んでいる。
イワナ釣りなどやっていても、銭にならない。
適度の雨が当地に降れば、山の幸はいきいきしてくる。

雨よ降れ、雨の期待は大きい。
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by yuyugaku-ueno | 2010-06-14 16:15 | 下野・会津だより


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