2010年 04月 11日

999 今日の男鹿川

日和良好ながら釣りは芳しくない
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芹沢持丸橋、漁協渓魚放流ポイント。
魚影なし。
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中三依芹沢橋からの男鹿川。
釣り人1名確認。釣果は? 不明。
橋下にカヌー5艇遊んでいる。
これでは釣りにならない? 
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中三依橋上の漁協渓魚放流ポイント。
魚影なし。
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まるみの湯下の大淵、漁協渓魚放流ポイント。
魚影なし。

前日300キロ渓魚放流があった男鹿川ながら、すでに釣り人の餌食となったのか、あるいはどこかへ逃げ込んだのか、男鹿川平水、比較的暖かい、4月としては申し分ない日和だ。
それでも放流渓魚釣り釣果の成績は毎年良くない。
以前に比べて、最近養殖された、イワナ、ヤマメの魚型、斑紋が乱雑、尾びれが丸い、顔つぶれ、こんな醜い養殖渓魚はいなくて、天然渓魚らしい飼育渓魚がほうりゅうされている。
漁協による大型成魚渓魚における効果として、客集め効果が期待できるが、河川渓魚を育てる検知から、稚魚渓魚放流を拙者は望んでいる。
男鹿川漁協でも、稚魚放流を実施しているものの、全体量はすくない。
成魚放流での問題点。
放流日80%、2日目20%、生簀で飼育され、ペレットで養殖された渓魚の運命は大方2日で去ってしまうデータがある。
稚魚放流であればシーズンオフ、シーズンインを問わず、放流渓魚も放流ポイントに馴染んでくる。
勿論漁協による養殖渓魚放流に関して、漁協管理内エリアであるべきだろう。

いずれにしても、漁協放流渓魚と天然渓魚と比べた場合、前者は釣り人遊戯の魚であり、後者は渓魚という種を受け継いだ魚であり、その差は歴然としているが、、、、。
最近、老齢になったこともあって、命のことを考えさせられている。
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by yuyugaku-ueno | 2010-04-11 12:03 | 下野・会津だより


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