2010年 03月 26日

975 フキノトウ味噌和え

フキノトウを味噌和えで保存
午後3時、雪が止む。
雪降る最中に見ておいた、フキノトウを採集する。
明日は土曜日、見置きの山菜は見つけたものの勝ち、明日になれば誰かに採られてしまう。
それであれば地元代表として、ものにしたほうが良い。
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あっという間に雪解け、フキノトウが出ている。
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採集したフキノトウ。
早春なので、フキノトウの苦味は少ない。
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下ごしらえしたフキノトウをさっと茹で上げてから、流水にさらす。
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茹で上げたフキノトウを包丁で細かく刻む。
酒は拙者の一押し、越の寒梅を使う。
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ミリンは宝本ミリン。
味噌は米麹味噌。
砂糖は沖縄黒砂糖。
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フキノトウと同量の味噌を鍋に入れ、砂糖、ミリン、酒で好みの味噌ダレを作る。
味噌ダレができたら、刻んだフキノトウを搾り入れる。
弱火でフキノトウを和える。
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フキノトウ味噌和えが冷めたら、保存ビンをホワイトリカーで洗浄し、収める。

当日から食べられる。
保存は冷蔵庫へ。
およそ1ヶ月ぐらい賞味できる。
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by yuyugaku-ueno | 2010-03-26 16:51 | 山の幸料理


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