2010年 02月 13日

912 スノーシューで渓谷へ

雪景色渓谷探訪
冬から春へのせめぎあいで、最近天候が落ち着かなく不安定な日々が続いている。
今日も晴れ曇り小雪、さほど天気は良くないが、スノーシューで渓流をトレッキングする。
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アカマツ混じる雑木林。
マツタケシロに雪が積もる。
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秋になればシシタケが発生するアカマツ尾根。
豊富な積雪が山の幸を温存してくれる。
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今日の目的地水源の山に大量の雪が舞っている。
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手入れすることなく樹形を自ら整える、アカマツ。
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ウサギの足跡、ここからアニマルトラッキングを愉しみながら、のんびりゆっくり景色を見ながら雪で埋まった林道を歩く。
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渓谷の入り口に到着。
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点在する大岩に雪が積もり冬渓流らしい。




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大淵、イワナがいない、カもが淵にいてイワナポイントを荒らしている。
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ニホンジカの足跡。
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冬季における青物は乏しく、この時期のシカ餌となっているネマガリタケの葉。
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シカ糞。
この場所をテリトリーとしている証拠がこれだ。
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快適にスノーシュートレッキング。
この場所は春になれば笹原となるから、今だけの自由ロードである。
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今朝、カモシカがいた、その新しい足跡があり、もしかしたらカモシカ君に出会えるかもしれない期待がある。
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飾り廊下に氷柱が発達中だ。
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イワナの棲む淵。
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飛沫が凍って面白い。
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積雪が冬らしく、渓谷に趣を与えてくれる。
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渓谷核心部が迫ってくる。
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深い淵があって解禁イワナ釣行が待っている。
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連続する大淵が魅力だ。
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コナラ中心の雑木林。
新しいカモシカの足跡がある。
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2010年初のニホンカモシカが立ったまま動かないでいる。
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ゆっくり渓流を歩くカモシカ君。
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渓谷の核心部を抜ければ、穏やかな渓流となる。
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第二核心部の渓流。
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積雪が渓を埋める。
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大岩に囲まれたイワナ淵。
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渓谷美最後の落ち込み。
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雪虫。
渓流沿いにいる。
これを見ると春は近くにやってくる。
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by yuyugaku-ueno | 2010-02-13 17:30 | 下野・会津だより


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