植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2010年 01月 23日

883 樹木を見に行く

渓流沿いの冬樹木観察
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カエデ、山地高所まで分布している。
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ケヤキ、力強く生きている。
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カツラ、しばし束生しながら岩壁にしがみついている。
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ケヤキが岩場の壁に根を張りながら生長中だ。





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岩場を好んで自生地としている、アカマツ。
岩混じりの岩盤はアカマツの独断場だ。
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低地から高所まで自生するモミ。
ここにあるモミは岩場にも拘らず根を張って生きている。
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ケヤキ、独特の樹皮があり、針葉樹の代表である。
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コナラ、かなり太く生長する。
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ヤマザクラ、開花が待ち遠しい。
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養蚕業を担った、クワ。
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日本を代表する樹木、ブナ。
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ホウノキ、ホウ葉焼きに葉が使われる。
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クリ、巨樹になる木だ。
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by yuyugaku-ueno | 2010-01-23 17:19 | 下野・会津だより


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