2010年 01月 10日

863 獣道を辿る

ニホンジカの通う道
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獣たちが通う道が山に記されている。
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スノーシュー装着、雑木尾根を登る。
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スノーシュービンデングを持ち上げれば、尾根の登りは容易だ。
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人の手に似ている、ニホンザルの足跡。
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ニホンザルの足跡。
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ヤマガラ、胸毛が派手だ。
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エナガ、胸毛のワインレッドが美しい。




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アニマルトラッキングができる、広い斜面。
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ニホンジカの餌場。
雑木林斜面を掘り返している。
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昨年、大豊作だったドングリ、雪の下から堀り上げる。
木の実をニホンジカ、あるいはイノシシが今の時期の餌となる。
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ニホンジカが餌探しをやった跡。
かなりの大群がここにいたのだ。
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ニホンジカの寝床。
地面がシカの体温で光って見える。
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ニホンジカの糞。
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ニホンカモシカの親子に出会う。
山斜面に親子の足跡がある。
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獣道を追い上げれば稜線に出る。
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稜線には動物たちの足跡がいっぱいある。
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冬季節風、樹幹に着雪。
これが発達すれば雪のモンスターとなる。
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高所まで移動したのだろう、ウサギの足跡が稜線にある。
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猛禽類、おそらくクマタカの仕業だろう、ヤマドリは羽だけになっている。
冬の山は生きるか死ぬかの争いがある。
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天然マユ、緑色が特徴だ。
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by yuyugaku-ueno | 2010-01-10 18:24 | 下野・会津だより


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