2009年 12月 31日

851 年忘れ

2009年ラストの日
■大掃除
古い家に住んで4年目、限界集落中三依の人たちにも慣れてきた。
もはや間違いなく、私も中三依の住人になった。
隣の春さんから、モチ差し入れがあって、それを焼いて今食べ終わったところだ。
少しずつ近所付き合いをやっている。
今日は大晦日、あと数時間で今年は終わりとなる。
明日は正月、これといった年越し準備をそれなりにやっている。
1日1部屋、ほとんど掃除なしの自然遊悠学の家ながら、年度末ぐらい掃除をやらねばと頑張り、お粗末ながら大掃除は未完終了。
正直な話、面倒になったから、清掃は打ち切りとした。
■福の神
「正月を迎えるに当たり、玄関に門松を立てる」一般家庭は正月恒例の行事模様ながら、付近の民家の門松はどこの家でもやっていないようだ。
門松立て、福の神をその家に立ち寄らせる、目印になるのだが、当地での門松は見当たらない。
我が家でも近所に習い、門松はやらない。
そんな例年の祟りなのだろうか、2009年、福の神来場は今のところ不在、それどころか貧乏神が我が家に居座ったまま動く気配はない。
そろそろ貧乏神様の退散をお願い中である。
■2009年を振り返る
凶作で終わった山の幸狩り、山菜、渓魚、きのこを生活の糧としている我が軍資金源、何とかやりくりして、年越しができそうながら、その影響で只今超節約生活中だ。
あと少しで悪夢の2009年度は終わる。
こんな最悪年は早々に去ってもらいたい。
自然遊悠学ご参加の皆様、今年はきのこ不作にて、大変ご迷惑いたしました。

第2回岩魚サミット
宇都宮渓遊会、瀬畑雄三氏のご協力があって、福島県只見町叶津番所で実施、各地からご参加の皆様、ありがとうございます。
これに懲りることなく、またの再会を願っております。
■2010年への期待
2週間ぶりの寒波襲来、今は吹雪なので大量の積雪が予想される。
冬は雪がなくてはいけない。
明日の朝が楽しみである。
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by yuyugaku-ueno | 2009-12-31 19:31 | 身辺雑記


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