植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2009年 12月 06日

820 下野三依散歩

雨上がりの三依周辺
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朝の陽光が山地斜面を照らす。
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湿原の水コケ、冬仕度の最中である。
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初冬ながら、盛んに芽を出すクレソンは逞しい。
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すっかり落葉してしまった、下野の雑木林。
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雑木林への探査路に落葉があって、心地よいトレッキングとなる。
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尾根道にルートを求める。
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ガマズミの実が熟している。
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地衣類に樹肌がはびこり、紋様となる。





午後から別の雑木林へ。
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何回も訪れている雑木林だが、新たな出会いが今日も待っているだろう。
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カヤの穂、地上に種をまく。
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『犬も歩けば棒にあたる』何が出てくるか楽しみだ。
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誘われるように山道を歩く。
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雑木林ではアカマツとて、理想の樹形になることなく、ただ真上に伸びるだけである。
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貫禄があるヤマザクラ。
植林されたソメイヨシノに比べて、ゆっくりじっくり生育していく。
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雑木林の主役、コナラ。
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下野山麓にあるクワ。
かつて養蚕の葉として育てられたが、時代の推移で蚕は衰退、クワはそのまま見捨てられたままである。
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低地から高山まで生育地があるケヤキ。
老樹になれば樹肌に渦巻き紋様ができる特徴を示す。
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by yuyugaku-ueno | 2009-12-06 16:14 | 下野・会津だより


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