2009年 11月 19日
804 初冬ナメコ狩り |
初冬きのこ、ブナ林
200911月19日(木)AM07:00~PM15:00実施
場所 自然遊悠学特選ブナ林
■概要
初冬きのこを探しながら、ブナ林でリフレッシュする。
■今回のツアーポイント
初冬きのこ狩り
ナメコ、ムキタケを採集する。
森林ブナ帯でリフレッシュ
新鮮空気を身体に受け止め、冒険心できのこ狩りを愉しむ。
■実施スケジュール
07:00 自然遊悠学の家、集合、出発。
08:30 ブナ林、着。きのこ狩り開始。

すっかり落葉したブナ林の中をきのこを求めてトレッキングする。
倒木ブナは発見しやすい季節となった。

山斜面にある倒木を見つけながら歩く。

このところの冷え込みで、ナメコは冷凍状態だ。
初冬ナメコ、凍りついても立派に成長できる冬きのこであり、味覚は最高だ。

完熟ナメコ発見。

ブナからの恵み、今はナメコだ。

宝石のように輝くナメコ。
今だからこんなナメコと出会える。

ブナ帯が連続する原始林をトレッキング。

何とか集団生活するナメコを見つける。
このナメコ、肉厚で美味そうだ。

ブナからのブナ帯訪問者へ、恵みのナメコだから、1個、1個、一株づつ、丁寧に収獲する。

野生の証、ツキノワグマの痕跡が刻まれたブナ。
13:00 きのこ狩り終了、下山。
14:30 自然遊悠学の家、着。コーヒーを飲みながら昼ご飯。反省会。
15:00 ツアー終了。
自然遊悠学からのお土産
ナメコ醤油漬け
チョウセンゴミシ薬酒
カバノアナタケ薬酒
自然遊悠学における実施スケジュールは本日で事実上終了しました。
2010年、私にとってイワナ釣り50年目となる記念すべき年です。
さて来年度、どのような山菜、どのようなイワナ、どのようなきのこ、それは山の神様だけにしか分かりません。
夢を抱きながら、来年の春を待つ。
2010年、私にとってイワナ釣り50年目となる記念すべき年です。
さて来年度、どのような山菜、どのようなイワナ、どのようなきのこ、それは山の神様だけにしか分かりません。
夢を抱きながら、来年の春を待つ。

