2009年 08月 27日

730 チタケ新天地調査

東会津方面のチタケ場探し
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地形図で見つけたチタケが出そうな山岳地。
全山コナラ林になっている。
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苦労して発見したコナラ林への踏み跡。
チタケアプローチに大変役に立つ道となる。
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国有林になっているから、堂々と山に入れる。
南会津のような立ち入り禁止看板がないのは嬉しい。
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山道は沢まである。
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チタケが出そうな斜面である。




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分水尾根を越えるとコナラハヤや細くなる。

分水尾根でチタケ調査は終了する。
来年度チタケ狩りの際、時間調整してこの山に入ってみるつもりだ。

午後、地元の山に入る。
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チタケ狩りはすでに終わっているものの、なんとなく忘れがたい地元のチタケ場である。
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今年におけるこの尾根のチタケ発生最高標高に残りチタケを見つける。
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残りチタケながら、本チタケはどっしりしている。
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中腹にいたヤマカカシ、秋になったのを見計らって、高い位置までやってきている。
同時にマムシのいるから油断できない。
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by yuyugaku-ueno | 2009-08-27 16:27 | 下野・会津だより


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