2009年 07月 20日

680 瀬畑雄三さんとの交流会

曲がり屋民家での3日間
毛ばり釣りでの第一人者、瀬畑雄三氏との交流会を只見番所跡で実施した。
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八十里越街道只見側入り口にある、曲がり屋民家、旧長谷部宅住宅。
福島県指定、重要文化財屋敷である。
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十八番、手打ちうどんをつくる瀬畑氏。
腰のあるうどんが出来上がる。
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1日目の夕食、管理人さんと地元の友人との四方山話にはながさく。
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2日目の朝、下都賀郡から釣り人がやってきた。
昨年の春、自然遊悠学の家に来たことのあるイワナ釣り人だ。
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下野イワナ釣り師による手打ち蕎麦つくり。




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釣り人の話題は源流のイワナ釣り師らしい、イワナ談義となる。
イワナに対する姿勢を話す。
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囲炉裏でイワナ焼きをする瀬畑氏。

夜半に東京方面からの釣り人が合流、宴会はたけなわである。

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3日目は瀬畑氏による、毛ばり巻き教室。
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瀬畑流オリジナル毛ばり。

久しぶりで瀬畑氏との交流をもった。
お互いに年を重ね、年齢相応のおじさんである私たちではあるが、瀬畑氏には80歳まで現役イワナ釣り師であってほしいとお願いした。
私も81歳までイワナを釣ると山の神様に誓った。
私の主催している、自然遊悠学における教室でも瀬畑氏の登場があるかもしれません。
瀬畑氏とは多少のイワナ観の違いがあるものの、イワナを愛する情熱は同じだ。
イワナに奉仕する気持ちで付き合っていくつもりである。
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by yuyugaku-ueno | 2009-07-20 08:24 | 身辺雑記


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