2009年 11月 20日

産卵を終えたイワナの荒食いが見られる渓流の今。

下野では珍しいナメコ。
そのままにして、きのこ胞子を発散させてほしい。

チタケ場の雑木林はすでに落葉、人影は皆無である。

体力回復期の今、盛んに流れに入り、流下餌を捕食するイワナ。
逞しく育ってほしい。
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Tags:イワナウオッチング
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2009年 11月 20日
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2009年 11月 19日
初冬きのこ、ブナ林 200911月19日(木)AM07:00~PM15:00実施 場所 自然遊悠学特選ブナ林 ■概要 初冬きのこを探しながら、ブナ林でリフレッシュする。 ■今回のツアーポイント 初冬きのこ狩り ナメコ、ムキタケを採集する。 森林ブナ帯でリフレッシュ 新鮮空気を身体に受け止め、冒険心できのこ狩りを愉しむ。 ■実施スケジュール 07:00 自然遊悠学の家、集合、出発。 08:30 ブナ林、着。きのこ狩り開始。 ![]() すっかり落葉したブナ林の中をきのこを求めてトレッキングする。 倒木ブナは発見しやすい季節となった。 ![]() 山斜面にある倒木を見つけながら歩く。 ![]() このところの冷え込みで、ナメコは冷凍状態だ。 初冬ナメコ、凍りついても立派に成長できる冬きのこであり、味覚は最高だ。 ![]() 完熟ナメコ発見。 ![]() ブナからの恵み、今はナメコだ。 More続きはこちらをクリック
2009年 11月 18日
8月ごろから、我が家の飲料水である水道水が漏水しているではないか。 自然遊悠学の家に引っ越してから、4年目、これで3回目の漏水である。 水道代金がもったいないので、洗い物がある食事後、毎回水道開放弁を開けたり閉めたり、誠のめんどくさかった。 丁度きのこ狩り全盛期なので、なかなか修繕できないでいた。 11月15日から狩猟が解禁になったから、登山道がある、あるいは狩猟ができない休猟区域でないと山歩きは物騒でできない。 自然遊悠学参加者が絶えたこともあり、本日、破裂した水道管を修繕することにした。 梃子となる、わらぶき古民家在住、和正。 この人は何でもやさんで、この付近での最高の道具持ちだから、水道修理用具持参でボランチア参加してくれた。 ![]() 水道管塩ビパイプを切断、つなぎ止めで修理する。 日光市指定の水道店に依頼すれば、3万円かかる。 そんなお金はないので、自分でつなぎパイプを300円で購入、この場を凌ぐことができた。 ![]() 修理を修了、土砂700円、セメント400円でもとの状態に戻すことができた。
2009年 11月 17日
2009年11月14日(土)福島民友から、第2回岩魚サミット(11月7日~8日実施)の新聞報道があり、今回の岩魚サミットへの評価が世間に公表させました。 ![]() さすが新聞記者さん、7日、午後3時からの短時間取材ながら、上手く岩魚サミット内容を示している。 掲載新聞、福島民友。 掲載日、11月14日。 まちむら通信コーナーの一部。 ![]() 源さん提供の岩魚サミットでのスナップ写真。 Tags:岩魚サミット新聞報道
2009年 11月 16日
![]() 秩父イワナの生い立ちをまとめた小冊子。 荒川水系渓流保存会編 第2回岩魚サミット参加者からいただいた自費出版本。 内容 秩父イワナ 秩父イワナ生息域の環境 秩父イワナの保護活動 秩父イワナを守るために 以上4章からなる、秩父イワナについての研究書である。 小冊子ながら、内容は濃く、イワナ研究者にとって、読んでもらいたい本だ。 非売品なので、手に入れることが難しいと思われる。 詳細は荒川水系渓流保存会ホームページ参照。 秩父といえば、私の故郷だ。 若かりし頃、森林軌道トロッコ列車に乗せてもらい、入川、滝川、大洞川の源流釣行を果たした。 今から40年ぐらい前、盛んにこの地を遡行、秩父イワナである、朱点が赤色した、居つきイワナとの出会いを愉しんでいた。 それからの奥秩父における森林伐採が名山、和名倉山全山に及び、あれよあれよの間に山岳部は丸裸にされた。 当然その地に棲んでいたイワナ棲息に致命的な打撃を与えた。 森林破壊は奥秩父渓谷を平川に変貌させ、滝、ゴルジュ、廊下を埋め尽くした。 原全教著『奥秩父』にあった名渓は一部を残し、消滅してしまう。 それから15年余、奥秩父イワナを密かに守ってくれていた、荒川水系渓流保存会諸氏のご苦労が、奥秩父の渓流に蘇えって、源流岩魚棲息を確認できる状態までイワナ回復を成し遂げた。 こんなイワナ移殖放流が実施されていた。と、個人的に話を聞くことができた。 また、秩父イワナ繁殖も成功、その努力は高く評価しなければなるまい。 Tags:イワナ放流
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